南半球、AustraliaはSydneyで暮らしています。郷に従いLazyに自己主張☆毎日が新鮮な日々!


by mikey_t
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生ピアノ演奏目覚まし

こんにちは!!

今日は私の家について…私の家の下は、教会の一部になってます。
それで、特に日曜日なんですが、朝の8時くらいから急にピアノ練習が始まりそれで起こされます(爆)
教会の集会そのもので演奏されてるんではなく、どうやら下にある教会の事務所的な場所が練習所になっていて、練習している模様。うちの半分下の階からです。
日本で「ピアノの音が聞こえてくる」といえば、小学生低学年の子がバイエルの曲を……みたいなイメージがありますが、下から聞こえるのはそんなかわいらしいものではありません。すごい早いくて指がつりそうで、何か有名なコンクールにでもでるんですか?というくらい本格的な演奏(゜Д゜)!!
一度、ちょっとした出来事があって下へ行ったとき、たまたまいつもここでピアノ練習しているというオージーの青年に会ったのですが、その彼が演奏しているんでしょうか……とても華奢な体つきの青年でしたけどね。
就寝中かつノンレム睡眠時にそのような音楽が耳から入るので、それがピアノ系の夢になって出てきます。今日も、ピアノ音律に追っかけられて逃れたくても音楽がずっと自分を追ってくるというとても怖い夢をみました(汗)
たまに月曜も朝から練習しているので、ちょっと怖い。
そんなシドニー生活です(*´∀`*)
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# by mikey_t | 2008-09-14 22:31 | シドニー生活

半年!

今日、9月13日で、オーストラリア(シドニー)生活ちょうど半年になりました(*´∀`*)
この半年間…語学学校に通い、バイト先を見つけ、彼氏が来て、もちろん悩んで…と色々ありました。
あとこれをもう一回やったら、同じ時間を過ごしたら1年と考えると、1年とはなんて短いんだ!と思うくらい、あっという間でした。
半年の間で何が伸びたかと言えば、外国暮らしに慣れた、外国人への接し方を覚えたことが1番でしょうか!
当初からの目標の英語はなかなかダメです(´・ω・)……もちろん初めて会った人に自分のことを話したりおしゃべりするにはそんなに困らないと思うのですが、なんていうーかまだ話せるニュアンスの範囲が超狭いので、それがこれからの課題となりそうです。ウム。

1年で日本に帰国する予定……ですがとにかく今をエンジョイすることが大切ですね。
がんばります(・∀・)!!
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# by mikey_t | 2008-09-13 22:33 | シドニー生活
Excite エキサイト : 社会ニュース

こんなニュースありました。オゾンホールの破壊が過去最大に…。
前だったら、「へぇー…(・´з`・)」って一瞬だけ思って終わりだと思うけど、
今は、
「エッッッ!(゜Д゜;)あわわわ~~~!」って正直思いました。

皮膚癌の罹患率がとても高いオーストラリア。南極大陸をほとんど覆うほどの範囲でオゾン層が破壊されているということは、オーストラリア上空の層も薄くなっていることでしょう…。
これから真夏を経験する私、海だ~ヾ(´Д`*)ノ日光浴だ~ヽ(*´∀`)ノなんてうかれすぎず、しっかりケアしていかないと、ほんとにやばいですねぇ…。
美白を保つどころか病気のリスクが増えないように、サングラス・帽子・日焼け止め。この3点でセットはしっかり準備ですね。(サングラスは既に使っている)
実際に危険が高い地域に住むと、その危なさや環境保護について、本当の意味で取り組めるような気がします。
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# by mikey_t | 2008-09-11 20:02 | シドニー生活

つぶやき

オーストラリアは大体の国民がレイジー…とか言われているが、最近、仕事に疲れたオージーが私のバイト先のマッサージ・スタジオに来ます。
夜の6時スギに来て「まだ締め切りがあって…またこれから仕事に戻るんだよ~」とか言う。どっかで聞いたことあるなぁ、そうそう日本橋で働いてたとき、よくいた!!(゜Д゜)
はぁ、こんな風に発展途上国(もうオーストラリアはDevelopedかもしれないが)は日本のようになってゆくのか…などとと考えたが、
その人:「でも一生懸命働いたら、いっぱい報酬がもらえるからがんばるよ」
彼の使った単語、wagesでもsalaryでもmoneyでもなく、rewardである。なんか生々しい!

オージーはお金が発生しないと動かないかもしれない(と思う)
日本のようにはならないかなぁ……。
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# by mikey_t | 2008-09-10 21:20 | シドニー生活

LyricsとCulture

今、クリス・ブラウン(Chris Brown)のForeverという曲にハマっている。私の好きなテクノ調。彼自体が重いR&BとかHipHopシンガーと思ってたので、その爽やかさに余計ハマっています。
歌詞の内容はこんな感じ。

It's you and me moving at the speed of light into eternity
Tonight is the night to join me in the middle of ecstasy
Feel the melody in the rhythm of the music around you, around you

I'm gonna take you there, I'm gonna take you there
So don't be scared I'm right here baby
We can go anywhere, go anywhere
But first it's your chance,take my hand come with me

It's like I've waited my whole life for this one night
It's gonna be me you and the dance floor 
'cause we've only got one night
Double your pleasure,double your fun and dance
Forever (ever, ever).....
Forever girl forever
Forever (ever, ever).....
Forever on the dance floor

(中略)

It's a long way down, we're so high off the ground,
Sending for an angel to bring me your heart
Girl, where did you come from?
Got me so undone,azing in your eyes got me singing what a beautiful lady
No "if"s, "and"s or "maybe"s
I'm releasing my heart and it's feeling amazing
There's no one else that matters you love me
and I won't let you fall girl
Let you fall girl oh
Ah ah ye yer
I won't let you fall, let you fall
Let you fall oh oh

Forever (ever, ever, ever)......
Forever ever...

歌詞の内容は、クラブのダンスフロアで出会ってさらっちゃいたいほど君に恋に落ちた、踊ろうよたとえ一夜でも永遠に…!っていう、実際にあったらかなりロマンチック度の高い曲なんだけども、これは!こちらではけっこう現実的な内容!
日本だと、クラブなどに縁がない一般人の意見として、クラブがテーマの曲っていうのはエムフローが先駆けだったような気がする。クラブに通ってこういう感覚を体験してるのは、社会人ならなおさら一部の一部の人で、特有の恋の落ち方もしくはそのときだけの出会い(もちろんプラトニック!)っていうのは多少誰でも興味はあるが踏み入れない領域。だからこういう類の欧米人のリリースする曲が日本人ウケする理由(日本だけじゃなくアジア全体)は西洋に対するカルチャーへの「憧れ」がモロ現れたものじゃないかしら?

でも、こっちに来て私はそんなにクラブには回数は行かないけど、確かにこんな歌詞の内容の場所。そのときだけー!隣にいる人みんなで踊ろう。おっとこの子カワイイ!この人カッコイイ!一緒に踊らない?みたいな。言葉なしに成立するとこの歌になるのですな。なので外国圏では超日常的な歌。

とくに序盤の
It's you and me moving at the speed of light into eternity
Tonight is the night to join me in the middle of ecstasy
Feel the melody in the rhythm of the music around you, around you

I'm gonna take you there, I'm gonna take you there
So don't be scared I'm right here baby
We can go anywhere, go anywhere
But first it's your chance,take my hand come with me

まんまです。

次からはさびなんでちょっと大袈裟に言ってますけど、それも西洋の直接的な自己主張として十分にありえるし、本当に文化をあらわしてる~。
後半にある、
Girl, where did you come from?
散々踊っといいてやっとこの質問ですからね(笑)あるある~。特に自分は外部の人間なんでこの歌詞にけっこうドキッとしてしまうーw

明るくてポジティブな曲なんで、聴いてぜひ外国のクラブ気分に浸ってみてくださーい!
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# by mikey_t | 2008-09-06 16:57 | 英語

ふつうのいちにち

今日のSydneyは大雨…のため、今バイト中ですがお客さんが少ないです。まったりな1日…と言いたいところだけど、退屈は時間が経つのが遅いので忙しいほうを希望。

この前、家の大掃除をしたことを書きましたが、その後続きをやったやらないでケンカしていた模様のルームメイトとオーナーが、ついに昨日和解をしたようで。
それまでお互い会うこともなかったようだけど、片方が謝りのお手紙をかいたら、怒ってたんじゃなくて悲しかった、なんつぅ答えがもう片方から返ってきたようで、結局なんだかんだでmake upしてました。…昨日はそのまま夜ごはんを食べに行っていたし。
家族じゃないけど、ただひとつ屋根の下に住んでいるというだけでいつの間にか尊重しあえる仲間になっていくのですね。これは海外生活をしていてよかったと思うこと。
だからこの前までは洗わない食器とかゴミ箱のまわりに牛乳パックが落っこちていたりしょーもなく許せなかったのが、だんだんおかーさんのような心境になり、またアイツめ…で終わるようになってきた。(で結局自分が片すんだけど、もういちいち怒ってもいられない)。
ある意味、これで将来息子ができても大丈夫だという確信アリです!

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# by mikey_t | 2008-09-05 16:03 | シドニー生活

図書館へ行く

今日から9月です!!!
英語やら海外生活を体験しにSydneyに来ていますが、日本を離れると日本がどうなっているのかやっぱり気になる…ということで、日本の図書館に行ってきました。
Elizabeth st.にあるチフリープラザの中にあるThe Japan Foundation Libraryです。規模は小さいし揃っている本もジャンルも新旧バラバラですが、最新の新聞や美術雑誌、ファッション雑誌などが揃っているところがgood!!
スタジオジブリ特集をしていた、とある美術雑誌を読んだのですが、「宮崎作品がどのようにしてできあがるのか」っていうのが美術目線で紹介されていて、美術の才能0の私としては全部が新鮮。一生深いところまで理解できないだろうという確信があるから未知の学問と出会ったような気分でした。宮崎作品、実は見ていないのが結構あります。『ポニョ』はもちろん『ハウル』『ゲド戦記』も見てない……・。ポニョは賛否両論あったみたいだけど特集を見ている限り、個人的にはハマりそうな気がした!
あとマンガもあります。『ママレード・ボーイ』の英語バージョンが偶然あったけど、細かい感情表現がすごく勉強になりますねぇ…。
日本の社会についての本を借りて今日は帰宅。あ、休みだったんですよ~。
良い休日でしたわ。
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# by mikey_t | 2008-09-01 20:22 | シドニー生活

大掃除

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ジェームス・トビー。オーストラリアの渡辺和洋。やっぱアナウンサーは爽やかさだ~。

今日はお休みの日。でいつものように掃除を始めたんですが、オーナーがいきなり、前から検討していた大掃除を始めよう!とやる気マンマンになっていたので、掃除用品を買いに行き、徹底的に掃除をしました。
普段、めっちゃ汚いんです…日本のように引っ越すときにクリーニングが入ることはないみたいなのでなんでが前に済んでいた人のものまでキッチンに残っていたりいます。「汚ッ(>_<)」「ねえ~コレ誰の?」「知らない」「じゃもう捨てるからね!」な状態で、日本から彼氏が来た際おみやげとしてもってきてくれた「激落ち君」が大活躍!!

男子は基本的に女子よりは気にしないイキモノですが、一旦取り掛かると女子以上の集中力と力を発揮しますね。これを使わない手はないので、どんどん指示してキレイにさせる。。
キレイにしたのにゴキブリ対策のひとつでもあるため、これからはルールを設けてごみ捨ても毎日しよう!ということを言っていた。実際本人がやるのかとっても不安ですけど、良い案ですね。

明日は冷蔵庫を動かして裏にひそんでいるかもしれないあいつらを退治…かもしれない。うーキモチワル。
クリーンアップはつづく。
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# by mikey_t | 2008-08-27 16:38 | シドニー生活

お別れラッシュ

ここシドニーには、たくさんの留学生が勉強しに…自国では体験できないことを経験しに来ています。
来て慣れて楽しいまではいいのですが知り合った人の数ほど別れもあって、なんだか最近私の周りでは「お別れラッシュ」です。
もう会えないかもしれない完全帰国から、一時帰国とかとりあえずシドニーから旅に出てまた来年には戻ってくるヨン、なんていうとりあえずの別れなどさまざまです。

その国には国の事情、たとえ家庭の事情でもやっぱり国の社会風潮が影響しての家庭事情なので、「行かないで~(泣)」みたくはならないけども……なんか悲しいというよりは喪失感。。
本当はもっと悲しいものなのかと思っていたですが、実際体験してみると「部活を辞めちゃう人にバイバイ」に近いです。共に目標に向かって頑張っていた同士だととても惜しい(裏をかえせばたいして仲良くもなくただ同じクラスだった人は「じゃあ、帰っても頑張ってね」みたく淡々としているとはいえるw)。

今日の昼頃には、前の日記に書いた通り、前のルームメイトのコリアンの子がとうとう帰ってしまった。今頃着いているころかと思う。彼女は明日目が覚めても、もうそこはオーストラリアではなく自分の国。「リアリティに帰る」と言っていたのが印象に残る。
また、急に今週末の日曜に完全帰国することになったブラジリアンも、たった今「(シドニーでの)生活はアドベンチャーだった」と。同じ思いなんですね。
私は「日本に帰りたい」って多々思いますが今が夢だとは思わない。でもやっぱり飛行機に乗るときは、思いをこの大きな大地に馳せるのだろうか。
仲の良い日本人の子とも、ピッキングに行くということでお別れ。その子はまた会えるし同じ北海道なので、いつか必ず会うと思う。
いろんなお別れがあるな~。でも、同じ地球で生きていると思えば、なんだか自分の中の地球はこんなに小さかったのかってくらい悲しい出来事でもない気もする。
Good luck my friends!!
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# by mikey_t | 2008-08-25 20:39 | 異国

もっと英語漬け

任天堂DSのソフト「もっと英語漬け」をルームメイトから借りてやってみたら!
なんと成績が以前よりも大幅UPしていました(^O^)/☆

自分ではまったく気がつかないけど、こういう媒体を利用して自分の変化を知ると報われるような気分になる。
実際の海外生活で話される英語はとにかく単語単語がつながっていたり聞こえないところもあったりするので、日本に居ながらできる勉強もあったと思うこともあるけれど、耳までは訓練できないぞよ。その耳訓練が成されているVIVA Sydney Life Time☆これぞ、海外に行く理由と言える。
そしてしらないフレーズはいっそ耳で覚えてマネしたほうが早いかも。「もっと英語漬け」、すてきだ!!
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# by mikey_t | 2008-08-23 16:04 | 英語