南半球、AustraliaはSydneyで暮らしています。郷に従いLazyに自己主張☆毎日が新鮮な日々!


by mikey_t
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<   2008年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

あり得ないアプローチ

シドニーは真夏に突入。季節が夏と冬しかないのでいつ真夏になったんだと問われたらわからないその間にいつの間にか真夏の域です。判断基準は「直射日光が痛い」。

mixiの日記にも書いたのだけれど、最近アジア人の男性にお茶に行こうと熱心に?誘われ最終的にOKしてみたら、実はデートみたいな感じのメールが返ってきて憤慨した。
なんていうか、ただお茶とか言っておきながら実は「どこに行きたい?ランチ?ディナー?それかどっちも?(笑)」やら(何が笑だよ)「何時間でもなんでも君がよければ付き合うよ」やら、はじめから彼はそのつもりだったとしかいいようがないメールがきた。
なんか違うのである。
どうやらマイmixiのかたがたには予想通りヒンシュクを買ったようで自慢話に聞こえたみたいだけど、自慢では全然ない。なんというかこれも文化の違いなのだと思って面白おかしく書いちゃいました!って感じだったけど、一部のマイmixiには「彼もまく(私)のことが好きだったんだと思うよ」とか「普通は好きだったらどうしてでもキッカケをつくろうとするものだと思うよ」。などといわれた。、気持ちっていうのは本人にならないとわからないし、私には加えて文才もなかった。

でも、はっきり言って、こちとらそんなことはよぅく解っている。
彼は私を誘いたかったんでしょう。けど、私が言いたいのはそんなことではない。
「お茶」という乗りやすそうな口実で約束を取り付けておきながら、実はちゃっかりデートというその卑怯な方法が情けないのである。そのデートに行っちゃった私の立場や気持ちは?何も言ってないのに彼はひとりで舞い上がっていた。そんなのたとえ計画でも許せない。
しかも私は何度と「忙しい」とか「では今度」などと言葉で即乗りしないことで気持ちを表したのに彼はそれでもさりげなく4回くらい言ってきた。
バイト先のお客さんなので下手に言い返すこともできなかったし、比較的年齢も近いこともあって友達感覚だったかもしれない。なんかそれをうまく利用された感じでいい気がしなかった。
しつこいなぁと思って自分のメルアドを渡した。メールでだったら個人的に会話ができるから、そこで言うために。そのときでさえ彼は脈ありと思ったのかもしれない。

たぶん私の考えが狭いっていうのもあるんだけど、彼は私に彼がいるかすら聞いてこなかった。はじめはやっぱり友達としてだからかな?と思ったけれども、25を超えた男女が異国で、1日ふたりでどこかに出かて「友達としてです」っていうのは実にヘタクソな言い訳のひとつなのである。通用しない。過去に、グループから離れてアメリカンの男とちょっととなりのビーチまで散歩しに行ったとき、彼は夕暮れ時私にこういった。
「Kiss me....」
キモイ。彼は私に彼がいるかいないかなんてどーでもよく、「だって君は僕と今日デートしたでしょ?僕のことを嫌いだったら一緒に来ないでしょ?」などといわれた。
いまだにそれら(これだけではない)の記憶が鮮明に残るので、特にそれまで交流もなく好きでもない男から何らかの(特にディナー)の誘いを受けたときは要注意。
楽しいシドニー生活も、異性といるときはいつも、軽々しくどこかにふたりで行ってはいけない。フレンドリーという言葉に騙されてはいけない。時にはスマイルさえも(勘違いさせることがあるから)投げかけてはいけない。こういう風に思って異性と接してきた時期もある。最低気をつけなければならないこととして。
だから今回の彼にも同じことが言えて、私が彼に優しくフレンドリーに接していた大きな理由はマッサージ師としてなのであるから、言ってしまえば恋が生まれる可能性は最初から低かった。私はクライアントが自分に対して安心感を持ってくれるように配慮して接客しているけど、それはいい仕事をしていい結果をもたらすためだ。
自分がクライアント(彼)のからだに対して真剣に取り組んだ。私はけっこうプライベートのこともおり混ぜてしゃべる方だけどそれは事務的な接客がキライだからだ。彼はきっとそれを自分への興味だと勘違いした、のだとおもう。結局。
それであの結果である。
私は完全に恋愛能力がない。これは自負している。でもその分、他人よりも劣っているのでなく仕事に費やされているのだと思っている。普通の女子が仕事よりも倍恋愛を優先するのであったら私は仕事の方が何倍も優先だし重要だし自分の人生で一番大事なものだといえる。
だからやっぱりこの話は、日本にいるマイmixiさんには受け入れられなかったと思う(オーストラリアで出会った女子友達には比較的同情していただいた)。


またヒンシュクを買いそうだが言われるなら予告なしでハッキリ言われた方が効くもんである。台湾の人なので比較的日本人と感覚が似ているし、確かにハッキリとものがいえない優しいタイプの人だったとは思う。
彼は誘われる前から、尊敬とも友達とも恋愛ともとれる微妙なことを言ってきていた。なにしろ予約が続いた。私がワインにはまっていると言えばワインのリストを自作してくれたし、今度飲みに行かないかい?とも言われた。
なんていうか、微妙な言動行動ばかりで、でもわかりやすく…彼が私をお茶に誘ったときには実はもうなんとなくわかってしまっていた。正直、「とうとう来た」「やっぱり」と思ったときには期が熟しすぎていたような気がする。それでもその誘いに乗るのは可能であるかとふたりでプライベートな時間をどうすごすのだろうかと想像してみたとき、何を話せば、と思ったのである。マッサージ屋ではけっこうな時間話ができるのにも関わらず何も浮かばなった。それはつまり、つまりというかやはり、私はただマッサージ師として彼に接していたということを表していた。お茶という名目で誘われたつまらないデートの計画メールを見てただ腹が立った、という感情は一応理に適っているんである。
最後も、あれだけ気持ちがまるわかりだったのにも関わらず(君を予約したいとまで言われた)「もし変な違う感情(要するに恋愛感情。ここもハッキリと書かない)与えてしまっていたらごめんなさい。」などと最後に脈がないとわかったのか(そうだろう)その時点でバックレた。情けない…正直に言ったらどうだろう。さらに減点、もう0点である。

彼がなぜ私に好意をもったのかわからない。国も違う、ただ数回会っただけ、しかも私はセラピストとしてである。「アジア人の男は特にイケメンでない限りこっちではモテないから、いいなと思ったらとりあえず自分からいくしかないんだよ」とこちらの文化に詳しい男性が言っていたけども、そんなこと言ったら世界中のイケメン・美人じゃない人はどうやって相手を見つけているのか。
私は彼をブサイクだとは思わない(イケメンでもないが)けれど、こちらに対しての思いやりがなくひとりで暴走でいたことに対してあり得なさを感じた。日本人だとこうはならない。人による違いはもちろんあれど、自分と相手の調和を考えてくれる人が多くなって、はじめのお互いのフィーリングが恋愛が始まるかどうかの基準になっている気がする。それか、最初はどちらか(理論でいうと女性)がそうでもないかななどと思っても、強引でない男性の優しさやもしくは頼りがいのあるいい意味の強引さによってこの人、イイカモと思う(認める)ようになり、それで交際に至るなどというケース。どちらかだよな、などとと日本人の私は思ってしまうのである。だから今回の彼の行動のなんか違った違和感、得体の知れないおかしさは、生まれ育ちは台湾、育ちの続きと社会人になってからがオーストラリアという異文化のコンビネーションの産物なのではないかと踏んでいる。アジア人ならアジア人らしく振舞えばいいのに、恋愛のやり方はまわりに習ったオージー流だからこっちのアジア人の男はモテないんじゃないのかと思う(根拠はありませんが…。)
しかし、だからと言って数打ちゃ当たれの法則だとしたら狙われたほうはたまったもんじゃない。私のように恋愛偏差値が低いくせにプライドだけは高い女からしたら相当失礼で、そんな彼氏だったらできない方がマシである。どの女だったら落ちるかと試されているように思えていい気分ではない。あるとき初めてマッサージを担当した人と日本食の話になって「今度一緒に行こう (We can go for lunch together.)」と言われたことがある。「行けませんか?」ではなく「行けるよね」。超前向きである。あまりにも単純かつ失礼だったので即答でお断りしたが、初対面でも言い慣れてる感じがひどく不快だったのを覚えている。なんでこちらがよくも知らないあなたと一緒にランチに行かなければならんのだ?(そしてその後のことも容易に想像できる。電話番号をゲットしてディナーに誘う、クラブに行く、そして……である。みんなやり方が一緒。)それでもこれは文化の違いなのだから仕方がない、といつもの理由でくくる。そういうことがあってから、言葉と態度を巧みに操って気持ちを伝える日本人の男性は相当たくましいなぁと思うようになった。
行き当たりばったりと象徴されるオージー社会、恋愛もまさしくそんな感じなのかもしれないが、他人の気持ちをまず考える日本人の心がここまで自身に根付いていたことを私はそのときに知る。そのため日本に帰ろうと決意した。ここでは恋人はしばらくできそうもない。

そんなわけで今回の騒動をけっこう詳しくmixiに書いてみたわけだが、ヒンシュクを買った。。
けれど、ここで書いたわたしの気持ち、これはさすがにmixiでは書けなかったので。
いろんな種類の友達が見るので本音はいえない。そういう意味ではmixiの日記書きは案外つまらないものだなと思う。
(私の毒吐きも強いけども)
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by mikey_t | 2008-12-28 16:46 | シドニー生活

文字盤アルバム

このブログの前身である東京ブログ(仮名)を始めてから既に3年以上も経過していることに気付き、いささか驚いた。(前身、というよりはこのブログがその「番外編」という位置づけなのだけれど。)その20代前半の数年を読み返してみると、意外にも「懐かしい」という気分にはなれずまるで他人の日記を読んでいるような感覚に陥った。
知る人は知っている、あれほど絶望的だった数々の恋も泣きまくりの苦しかったはずの日々も……今となっては記憶の奥のタンスに完全にしまい込まれているようで、容易に感情として引き出すのは案外難しく、中には何のことを話しているのかわからない記事さえあった。東京ブログ(仮)は悩んでいたことに自分自身で考える場としての、超自己的なブログだったけど、例えば何年かの1月に、ふたりの男性の間でゆれているなどという日記があったが、片方はかろうじて思い出すことができるがもう一方はさっぱり誰だか?状態で、そのくらい実はたいしたことではなかったんだなぁ(笑)ともやはり文才がなかったのか(笑)とも思える。つまり、結果的にはどちらにしても(笑)なのである。
当時の文章を読んで、過去の自分がまるで他人のようだなんて、思いもしなかった。けれど今の私からすれば「思いもしなかった成功」かもしれないと思う。「やめれたときにやめな」の座右の銘(!?)をとことん達成した気がするし、覚えていなくても今の自分の形成に関与していることは間違いなく今の私が感じていることであるから、万々歳である。
いつか、このブログと東京ブログを合併させて人生ブログにできるな。
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by mikey_t | 2008-12-21 21:34 | エッセイ的な

基本に還ったくらし

今日のシドニーは晴れて夏な1日。
ケアンズやゴールドコーストがある東海岸の上の方、クイーンズランドは、一般のオーストラリアのイメージそのものだと思うけど、シドニーは結構暑くない。
風が涼しくて夕方になるとタンクトップ1枚では寒いと思うこともある。

そんなシドニー。
オーストラリア。

気付けば私、髪の毛も黒く(まっくろではないけど)、まっ茶っ茶な髪をした日本人をおかしく思うことがある。アジア人はやっぱりアジア人らしく黒髪が似合う人種なのだと思うし、日本という経済大国をみると、そこで暮らしている日本人がまるで別の人種に思えるほど、こちらの生活は「ナチュラル」。
例えば、会社をクビになって自殺とか、着ていく服がださいとはちょっと…とか、太っていると彼氏ができない、とか。
そういうのがこっちにいると考えられなくなるかな。
こんなに収入が少なくても人ってのびのび暮らせるんだなぁ…というか、日本はすべてが「経済」につながっているんだなって思う。
それはそれですごいことで、その恩恵にあずかって自分が生きているからこそやはり日本に帰るのだけども、お店の競争から漫画喫茶、カラオケ、レストラン、流行りモノなどなど、日本はほしいものがありすぎて普通に1ヶ月20万円もらっていたのに東京にいるとき「貧乏だー貧乏だー」って思ってた。それを思い出すと不思議。
今は日本円にして大体15万円前後になるバイト代だけど、実はそのうちの半分は余裕で貯金できている。東京と違って買いたいものやお店、雑誌、流行のレストラン、スイーツ、ゲーセン、スパ、駅地下、デパ地下、駅ビル…etc、これらのエンターテインメントが多々ないお陰だと思う。購買欲がなくなるからだ。

お弁当と8ドルのバス代があればビーチへ行って1日遊んでこれるし、服も最近はジーンズにタンクトップとかそんな感じ。サングラスもチャイナタウンで10ドルで買った安物だけど機能果たしてるから問題なし。
たまに買う日本の本が高いけども、本は残るからいいとして、本当に無駄使いが減った。

こういうのって田舎の暮らしに似てるね。
生活に必要なものしかかわないという基本的な暮らしは奨励されるべきだと思う。
東京は遊ぶところといっている、年配のひとたちの気持ちがわかるよ、今は。
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by mikey_t | 2008-12-19 21:57 | シドニー生活

マルブラビーチでBBQ

今日は、フラットメイトの友達に誘われてBBQに行ってきた。
@マルブラビーチ。シドニー(セントラルステーション前)からバスで30分くらいで着く。
シドニーのビーチと言えばマンリーとかボンダイが有名でここらは週末はいつも人でいっぱい!あまり遊べないというのだけど、マルブラは同じくらいの距離にも関わらず人が少なくて、ビーチもブロンテのように小さいということもなく、施設もある程度もあってかなりよかった。大抵のビーチにはBBQするための場所があるんだけどそこも芝生の公園の中にある感じで。

ルームメイトのバイト友達の男の子サーファーも一緒に行った。その子は気付けばいない…。ので私たちNonサーファーズは海水浴!
マルブラの波はかなり高かった。しかも「寒い!冷たい!」と言いながら入るも波打ち際からかなり近いのにその勢いは一品。日本とはやっぱ違うわ…。
サーフィンやボディノードをやるときに波を飛び越える訓練をするんだけど、それはみんなできないとならないと悟った(笑)慣れてないだけに、大きいときは自分の上半身を余裕で飲み込むく波が来て溺れた(浜から30Mくらいで余裕で立てるところなのに)
しかも潮の流れが速くて、そんな浅瀬でピチャピチャ遊んでいただけなのに気付くとどんどん流されていたことが判明!泳げるところの幅が決められているんだけど(沖の方ではなく、これは日本と違うところかも)、その旗からはみだしていたので。
海水浴とは自然へ立ち向かうことだっ!
と思った。20分もいたら足がふらふらになって本当に疲れてしまった。流されないように常に踏ん張っているのって…海水浴って体力使うんだなぁ~。

BBQのほうも、焼き鳥みたいなのから、ソーセージ、焼いた手羽先に濃い目のソースがからんだものやカニカマ、イカリングガーリック風味、エビとか、サイドメニューにもサラダとかスイカとかいろいろあってかなり満足~。
そのバーベキュー自体は30人くらいが来ていて、話によるとどこかの語学学校の主催だったらしく私たちみんな全然関係なかったんだけど、友達とか呼んでOK~♪っていう感じで集まってたっていうところがまさにオーストラリアっぽいと思った。
気をつけてたけど日焼けもゲットした。夏を満喫した楽しい1日でした。
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by mikey_t | 2008-12-13 19:17 | シドニー生活

間違いを恐れるな~

今日、また引越しをしました。
もう今回で4件目だけど、これが最後の家になります。

家には同い年の日本人の女の子(誕生日4日違い!)とインドネシアンガイがいます。
そのガイが先ほど私が考えながら英語しゃべってるのを見ていったことば。

(゚∀゚)「間違いをおそれちゃダメ。とりあえず口に出して法則を気にせずしゃべってみる。そのあとで魔自分が何を言ったかわかるじゃん、振り返って間違いを直せばいい!」

うーん、すごくいい言葉。
始めの頃から特に語学学校でこれはよく言われていたことだけど、はっきり言ってこれ、できるようでできない。なんでかといえば、語学学校に通ってるときは、間違えようにも言葉がでてこない。そもそもその「口からでまかせ」がまずできなかったりする。
だって会話することに慣れてないもん。英語のリズムのわからないし。
そう、問題外。ってやつです( ̄ー ̄)

なので今、やっとそれを行動に移せるところまできました。
とりあえず口からでまかせはでるもん。
無意識に!何も考えずに脳→英語だけで!

そうすると、けっこうDid you sleptとか過去なのにWe goesとか言っちゃうんだな~ぁ。
で、一番フクザツなのが、集合名詞のあとのbe動詞。
例えばthe childrenとかthe crewとかthe policeとか。theってついてるくせに1人じゃないし。isとareどっちさ?っていうお話。アメリカ英語では単数、イギリス英語では複数とみなすことが多いらしく、アメリカ英語が基礎の頭が今イギリス英語圏にいるのでややこしいことになる。

あーでももう少しなきがするぅぅぅ~
慣れるしかなーい!
だから間違いを恐れず話しまくるしかなーい!
0.5秒以内に話し始めよ。みたいな。
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by mikey_t | 2008-12-06 23:48 | 英語

過保護のライン

留学をしていると、日本人以外の人もいろいろな事情があって海外に来ている。

英語の習得ための人もいれば、出稼ぎに来ている人、
国でいい就職につくために海外経験が必要なので、などいろいろある。
でも一番そのなかでも強烈なのが、親の勧めで来ている人。。
私は実際会ったことはないけど、親だけが熱心で子供は特に興味がない、
でも他にやりたいこともないので…といった具合。

どこからどこまでが過保護ラインかは人それぞれ感じ方が違うけど、
いちばんわかりやすいのがお金。
留学後に返す約束で2桁まで親に借りてるという人はよく見かけて、
彼らはがんばってバイトしてる。
しかし(゚∀゚)!!
一度、シドニーの大学で通訳になるための勉強をしている20代半ばくらいの女の人(日本人)
に会ったことがあるけど、彼女はその前にアメリカの大学に行っていたが中退して、
その後オーストラリアの大学に入りなおした、と聞いた。
海外で通訳の勉強するのはすばらしいことだけど、その莫大な学費を親が払っていたとしたら…
それは十分過保護の範囲にはいるだろう。

お金持ちにはわからないと思うけど、
20代も半ばを過ぎていろいろ親に経済的に頼っているっていうのは、
度を越すとパンピーからみて非常にやばいものがある。
たまにやっかみ
そら実家暮らしなら金たまるよなぁ~(-ω- ) とかもあるw
(それってあくまでも日本社会だけの考え方らしいですが(゚∀゚)たしか。)

でも、お金で学力は買えません。
過保護な親でなくてよかった。
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by mikey_t | 2008-12-04 19:16 | シドニー生活
タイトルが長いですが、今回恋愛における報告。。。

当初、遠距離恋愛ブログになったりして~(゚∀゚)
などと半ば本気で思っていたが、実際はそうでもないこのブログ。
なのにいきなりこんな報告もどうかと思うが、

実は、1か月前に私からお別れしちゃいました……。

暗い話題は避けようと思って今になってしまったけれど、
今日注目してほしいのはなんでそれを今言うことになったかということ。



彼からメールが来まして、な、
なんと!!

結婚するそうです!!


あ、あいたくちがふさがらな~い。
それもなんだか話を聞いていると政略っぽいのです。
実はスッゴク知りたい「事情」(があるらしい)!
でも、自分がショックを受けたら…との懸念から聞けない~。

海外にいるからこそ流せることだなァ、とひしひしと感じた。
これが国内だったら、今頃間違いなく友達呼び出して品川あたりに集合である。

ふと、自分が適齢期だということに気付き、
とうとう「こういう」世代の突入してオトナになった気分。

いやいや、でも自分はそういうのに負けないで、自分のやりたいことを
やるぞ。
シドニー生活はまだまだ続く!!
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by mikey_t | 2008-12-03 19:08 | 恋愛