南半球、AustraliaはSydneyで暮らしています。郷に従いLazyに自己主張☆毎日が新鮮な日々!


by mikey_t
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引越し!

シドニーに来てから6か月…3度目の引越しが決まりました!!
シェアハウスは楽しいけど、やっぱりcomplicatedなこともたくさんあり、シドニー中の家賃が高くなって、フラットメイトが増えたことが今回引越しを決めた原因のひとつ。
同じCity内なのでほかの家も同じ状況なのでしょうが、それでも自分が住むのに環境のよい部屋がどこかに必ずあるはずだ~!!ということで、新たな住まいを探していました。
で、今日は仕事のお休みを利用してよさそうなおうちにinspction(見学)して来ました。
そして条件にしては家賃も低めだったので決めてきました。
今度はナント!初のNo Japaneseのお家です!
これで、私の人生で9回目の引越しになります。
18のときに実家を出てから、仙台→東京→シドニーの3都市で8件のおうちを経験です!当時の彼の家に数ヶ月の間居候…を合わせるともう1箇所追加になります(笑)
自分ではそんなに引越しをしているという自覚はないけれど、いろんな都市に住んでみると付随してくるものですからね。家族と一緒に住んだことも、一人暮らしも、友達と住んだことも、彼と住んだこともあります。
家の住み方を見るとその人の性格が見えることがあるかもしれないですね。
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by mikey_t | 2008-09-29 20:46 | シドニー生活

シドニーマラソン2008

今日のSydney,快晴、最高気温は23℃。
かなりのいいお天気でした。嬉しいのは、今日がシドニーマラソンの日だったからです!!
Qちゃんが出場して優勝したこともあるこの大会、9月のシドニーは何度も言うけど夏の北海道みたいなものですから、マラソン大会をするにはとっても最高の時期です。

私は今日、出場ではなく、某大手日系旅行会社のツアーテントの中で、マッサージのお手伝いをしてました。
私のバイト先にお話がきたので、日本人相手ではあるけど、なかなかできない良い経験。(しかもボランティアじゃなくてお給料も発生するという)。雰囲気に浸ることができました。

この国の人は、とにかくマラソン大好き。太った人も年配のおじさまもおばさまもキレイなお姉さんも、バッチリ走っています。格好から違いますね。日本のように上下ジャージとかじゃなくて、タンクトップに体のラインがバッチリ出るショートパンツ、キャップにサングラスにiPod、水と、まさにエキスパートな格好で臨んでいて本当にカッコイイです。
週末は朝からいたるところでマラソンをしている人を見かけます。そのくらい普通の光景です。

そんなオーストラリア人ですから、たとえプロでなくてもハーフマラソンや家族と走る…歩いてもOK!な競歩的コースにはものすごい人がおりました。中にはベビーカー持って歩いているお母さんとその家族も!すごいわぁ~~。

テントでもくもくとマッサージしながら外を見ていて面白かったのが、オージーがマラソンをしたあとに食べるもの。日本人だと、フルーツやスポーツドリンク、そのあとにお弁当が一般的だけど、ホットドッグはまだアリとして、メロンパンみたいな甘い菓子パンとかチョコレートマフィン、パウンドケーキ、クロワッサンでした!もちろん男性も。すげ~。

そんなこんなで1:30には大会も終わりの空気が流れて撤収!
J○Bさんから、「余りものですけど~」とでっかいスイカ1玉まるまるもらってしまいました!!
来年、競歩コースなら出てみたいなぁ……。
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by mikey_t | 2008-09-21 20:33 | シドニー生活

亭主関白・トルコ人

意外にも亭主関白な男が非常に多いというトルコ人(オトコ)のお話(゜Д゜)
意外にも…っていうか、そもそもトルコ人に対するイメージがはじめは空虚なので、どうしても意外になりますけど。

日本人の女の子のトモダチが、トルコ人と付き合ってます。彼らはシェアハウスのカップルルームで一緒に暮らしてます。
しかし、そのシェアハウスが実は定員オーバーだった事を知ったそこの本オーナーが、怒ってみんなを追い出しました。(定員オーバー自体はよくあることだから珍しい!)
でその頃、ちょっと微妙だったふたりは、うーん、これからまた二人で暮らすか別々に暮らすか…?悩んでいたけど結局また一緒に暮らすことにして、カップルルームを探しました。

しかし!!
トルコの彼、何もせず。
家を探してコンタクトを取って見学に行くのも彼女にやらせて「どうなったの?早く決めてよ」。
(゜Д゜)「……呆」

次の家が見つかったのですが、デポジット(預かり金)が予想以上に高く、ふたり分で$1200!(約12万円、このデポジットは通常の3倍くらい)
彼女が払いに行くので$600を請求したら、「無い」
結局彼女が立て替える。次の日、彼女が「お帰り~」と言ったら、「君が待ってたのはボクじゃなくて金だろ?」「ボクは友達に金を借りたんだぞ!?」
(゜Д゜)「……黙」

引越しの日取りも、やり方も決めるのはもちろん彼女。そうしたら予想もしないハプニング、その新しい家に入れる日が、家の都合で2週間も先に延びてしまった!
今の部屋は期日まで出ないといけないし、その間どうする??
結局、2週間だけ違う家に住むことに。でも、その部屋を探したのも事情を説明して交渉したのも自分や彼の荷物を運んだのももちろん彼女。
また2週間後に引っ越す本当の部屋に荷物を運ぶのも彼女でしょう。

普段は怒らない彼女も「非協力的なあなたとは一緒に住めない。同棲の話はナシにしてくれ」と遂に逆ギレてカップルルームの契約破棄を提案!(逆っていうか正当ギレだけど)
彼「だったら君が、(戻ってこない)契約金をボクに返せよ。ボクは悪くない、君が一緒に住みたくないって言ったんだから君が$400返すべきだ。」
(゜Д゜;)「……ムカ」

彼女は呆れ果て、「わかったよ…ハイ、$400」
とすんなり何もせずに文句ばかりたれる卑怯なオトコにお金を返した!
しかし彼は受け取らずその行動はますます彼女を怒らせた。

と、こんなトルコ人(オトコ)がいます。
ターキッシュの男性はジャパニーズの女の子が好きとよく聞くけど、話を聞く限り亭主関白=今の時代にはそぐわないselfishもいいところ。
この話を聞いてから、私はトルコ人と聞くと亭主関白な男とケバブ、イスラム国家という印象しか浮かばない。もちろん彼だけがトルコ人ではないのは知っているけど、印象というのはそういうものである。
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by mikey_t | 2008-09-19 21:53 | 異国

聞き取り力↑↑

シドニーに来てまだ3か月もたってないころ、私の好きなHilary Duffが出ている映画のDVDを買いました。
サブタイトルを見て英語の勉強になるかなっと思って買ったのに、なんとそのDVDにサブタイトルがついていなく、英字幕なしでみることになりました。
そしてその結果、ほとんど聞き取れず映像だけで楽しんだのでありました。

それからさらに3か月たった昨日、再びそのDVDを見ました。
そうしたら、20%くらいは聞き取れた!
それまでちんぷんかんぷんだったのが、耳から文字とイメージ両方に自然と繋がって、映画のシーンとマッチしましたよ。
確かに進歩してるのですね。
次の3ヶ月には、50%くらいは聞き取れるようになっていると良いな(*´∀`*)
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by mikey_t | 2008-09-17 20:45 | 英語

North Sydneyでの休日

今日は、日本では敬老の日ですね。
残念ながら私の祖父母は4人とも既に他界しているので何かをしてあげることできません。。

毎週月曜はday offな私です。で、今日はインドネシアンのトモダチとNorth Sydneyに行ってきました!ご存知ハーバー・ブリッジ渡ったところのエリアで、お金持ちと日本人がたくさん住んでいます。Sydney勤務の日本人駐在員の方の家はほぼこのNorth Sydneyにあるようです。

一昨日くらいからとても暑い日が続き、とうとう夏の到来を感じます(o´ω`o)
初めてオーストラリアに来た日、3月の半ばに体験した気候を再び感じて、今日は天気が物凄く良かったし、とっても初心にかえれました♪
トモダチ・ディアのオススメで日本人経営のラーメン屋さんへランチに。
シドニーには何件かラーメン屋さんがありますが、初めてトライしました。ディアは大好きでその店の人気No.1だという「とんこつ醤油ラーメン」を、私は人気No.2の「ちぢれねぎ味噌とんこつ辛油ラーメン」を食べました。味はGood!!でしたよ。まさに日本の味!でも少し…というかかなりしょっぱかった(汗)1杯$11.50と少々お高めであるが、こっちでは普通の値段です。

それから、カフェにてお茶。キャッシャーの子がインドネシアンで、ディアの着ていたインドネシア模様の服を見て、話しかけていました。それでインドネシアのお菓子をもらってしまった!なんかくずきりみたいな…日本でいうとお抹茶の横についてくるような和菓子のような不思議な味のお菓子でした。ココナッツ入り。

Cityに戻ると、今日の昼くらいにオリンピック選手(もちろんオーストラリア代表!)の凱旋パレードがあったみたいで、花吹雪みたいなカラフルな紙が町中の道路に落っこちていた。ハケットとか見てみたかったなー。
夏になってきて楽しいこと、どんどん挑戦したいです、来週は天気が良ければまたディアとつるんでボンダイ・ビーチに行く予定です!もちろんビキニ持って行くよ!
良い休日でした(*´∀`*)
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by mikey_t | 2008-09-15 22:43 | シドニー生活

生ピアノ演奏目覚まし

こんにちは!!

今日は私の家について…私の家の下は、教会の一部になってます。
それで、特に日曜日なんですが、朝の8時くらいから急にピアノ練習が始まりそれで起こされます(爆)
教会の集会そのもので演奏されてるんではなく、どうやら下にある教会の事務所的な場所が練習所になっていて、練習している模様。うちの半分下の階からです。
日本で「ピアノの音が聞こえてくる」といえば、小学生低学年の子がバイエルの曲を……みたいなイメージがありますが、下から聞こえるのはそんなかわいらしいものではありません。すごい早いくて指がつりそうで、何か有名なコンクールにでもでるんですか?というくらい本格的な演奏(゜Д゜)!!
一度、ちょっとした出来事があって下へ行ったとき、たまたまいつもここでピアノ練習しているというオージーの青年に会ったのですが、その彼が演奏しているんでしょうか……とても華奢な体つきの青年でしたけどね。
就寝中かつノンレム睡眠時にそのような音楽が耳から入るので、それがピアノ系の夢になって出てきます。今日も、ピアノ音律に追っかけられて逃れたくても音楽がずっと自分を追ってくるというとても怖い夢をみました(汗)
たまに月曜も朝から練習しているので、ちょっと怖い。
そんなシドニー生活です(*´∀`*)
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by mikey_t | 2008-09-14 22:31 | シドニー生活

半年!

今日、9月13日で、オーストラリア(シドニー)生活ちょうど半年になりました(*´∀`*)
この半年間…語学学校に通い、バイト先を見つけ、彼氏が来て、もちろん悩んで…と色々ありました。
あとこれをもう一回やったら、同じ時間を過ごしたら1年と考えると、1年とはなんて短いんだ!と思うくらい、あっという間でした。
半年の間で何が伸びたかと言えば、外国暮らしに慣れた、外国人への接し方を覚えたことが1番でしょうか!
当初からの目標の英語はなかなかダメです(´・ω・)……もちろん初めて会った人に自分のことを話したりおしゃべりするにはそんなに困らないと思うのですが、なんていうーかまだ話せるニュアンスの範囲が超狭いので、それがこれからの課題となりそうです。ウム。

1年で日本に帰国する予定……ですがとにかく今をエンジョイすることが大切ですね。
がんばります(・∀・)!!
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by mikey_t | 2008-09-13 22:33 | シドニー生活
Excite エキサイト : 社会ニュース

こんなニュースありました。オゾンホールの破壊が過去最大に…。
前だったら、「へぇー…(・´з`・)」って一瞬だけ思って終わりだと思うけど、
今は、
「エッッッ!(゜Д゜;)あわわわ~~~!」って正直思いました。

皮膚癌の罹患率がとても高いオーストラリア。南極大陸をほとんど覆うほどの範囲でオゾン層が破壊されているということは、オーストラリア上空の層も薄くなっていることでしょう…。
これから真夏を経験する私、海だ~ヾ(´Д`*)ノ日光浴だ~ヽ(*´∀`)ノなんてうかれすぎず、しっかりケアしていかないと、ほんとにやばいですねぇ…。
美白を保つどころか病気のリスクが増えないように、サングラス・帽子・日焼け止め。この3点でセットはしっかり準備ですね。(サングラスは既に使っている)
実際に危険が高い地域に住むと、その危なさや環境保護について、本当の意味で取り組めるような気がします。
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by mikey_t | 2008-09-11 20:02 | シドニー生活

つぶやき

オーストラリアは大体の国民がレイジー…とか言われているが、最近、仕事に疲れたオージーが私のバイト先のマッサージ・スタジオに来ます。
夜の6時スギに来て「まだ締め切りがあって…またこれから仕事に戻るんだよ~」とか言う。どっかで聞いたことあるなぁ、そうそう日本橋で働いてたとき、よくいた!!(゜Д゜)
はぁ、こんな風に発展途上国(もうオーストラリアはDevelopedかもしれないが)は日本のようになってゆくのか…などとと考えたが、
その人:「でも一生懸命働いたら、いっぱい報酬がもらえるからがんばるよ」
彼の使った単語、wagesでもsalaryでもmoneyでもなく、rewardである。なんか生々しい!

オージーはお金が発生しないと動かないかもしれない(と思う)
日本のようにはならないかなぁ……。
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by mikey_t | 2008-09-10 21:20 | シドニー生活

LyricsとCulture

今、クリス・ブラウン(Chris Brown)のForeverという曲にハマっている。私の好きなテクノ調。彼自体が重いR&BとかHipHopシンガーと思ってたので、その爽やかさに余計ハマっています。
歌詞の内容はこんな感じ。

It's you and me moving at the speed of light into eternity
Tonight is the night to join me in the middle of ecstasy
Feel the melody in the rhythm of the music around you, around you

I'm gonna take you there, I'm gonna take you there
So don't be scared I'm right here baby
We can go anywhere, go anywhere
But first it's your chance,take my hand come with me

It's like I've waited my whole life for this one night
It's gonna be me you and the dance floor 
'cause we've only got one night
Double your pleasure,double your fun and dance
Forever (ever, ever).....
Forever girl forever
Forever (ever, ever).....
Forever on the dance floor

(中略)

It's a long way down, we're so high off the ground,
Sending for an angel to bring me your heart
Girl, where did you come from?
Got me so undone,azing in your eyes got me singing what a beautiful lady
No "if"s, "and"s or "maybe"s
I'm releasing my heart and it's feeling amazing
There's no one else that matters you love me
and I won't let you fall girl
Let you fall girl oh
Ah ah ye yer
I won't let you fall, let you fall
Let you fall oh oh

Forever (ever, ever, ever)......
Forever ever...

歌詞の内容は、クラブのダンスフロアで出会ってさらっちゃいたいほど君に恋に落ちた、踊ろうよたとえ一夜でも永遠に…!っていう、実際にあったらかなりロマンチック度の高い曲なんだけども、これは!こちらではけっこう現実的な内容!
日本だと、クラブなどに縁がない一般人の意見として、クラブがテーマの曲っていうのはエムフローが先駆けだったような気がする。クラブに通ってこういう感覚を体験してるのは、社会人ならなおさら一部の一部の人で、特有の恋の落ち方もしくはそのときだけの出会い(もちろんプラトニック!)っていうのは多少誰でも興味はあるが踏み入れない領域。だからこういう類の欧米人のリリースする曲が日本人ウケする理由(日本だけじゃなくアジア全体)は西洋に対するカルチャーへの「憧れ」がモロ現れたものじゃないかしら?

でも、こっちに来て私はそんなにクラブには回数は行かないけど、確かにこんな歌詞の内容の場所。そのときだけー!隣にいる人みんなで踊ろう。おっとこの子カワイイ!この人カッコイイ!一緒に踊らない?みたいな。言葉なしに成立するとこの歌になるのですな。なので外国圏では超日常的な歌。

とくに序盤の
It's you and me moving at the speed of light into eternity
Tonight is the night to join me in the middle of ecstasy
Feel the melody in the rhythm of the music around you, around you

I'm gonna take you there, I'm gonna take you there
So don't be scared I'm right here baby
We can go anywhere, go anywhere
But first it's your chance,take my hand come with me

まんまです。

次からはさびなんでちょっと大袈裟に言ってますけど、それも西洋の直接的な自己主張として十分にありえるし、本当に文化をあらわしてる~。
後半にある、
Girl, where did you come from?
散々踊っといいてやっとこの質問ですからね(笑)あるある~。特に自分は外部の人間なんでこの歌詞にけっこうドキッとしてしまうーw

明るくてポジティブな曲なんで、聴いてぜひ外国のクラブ気分に浸ってみてくださーい!
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by mikey_t | 2008-09-06 16:57 | 英語