南半球、AustraliaはSydneyで暮らしています。郷に従いLazyに自己主張☆毎日が新鮮な日々!


by mikey_t
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:シドニー生活( 62 )

Sydney到着!!(1)

3月14日、10am(日本時間)ついに私はSydneyへ降り立ちました。
b0132153_19191283.jpg
ハッキリ言って、信じられませんでした(笑)
ただ、まわりに居る人はみんな外国人だから(当たり前)やっぱり来たんだって感じ!

スーツケースを受け取る前にimmigration(入国)しなければならず、私はワーキング・ホリデーVisaをそこで初めてもらいました。普通はVisa持ってないと出国できないと思いますよね~?もちろん、Visaを取ったっていう証明の紙(英語)は持って来ましたが、人によって違ったりするんでしょうか?
このとき初めて英語で話しかけられたんですが、高速英語のため全然何言ってるかわからなぃ…。
でも、ま~Visaのこと聞いてるんだなってことは想像に難くなく「Oh~,Yes!! Working Holiday!!」
ってギリギリで応えました!でも、相手はオカタイ職の人なので、別に笑顔もなくスルー。
こんな感じかっ、とこっちもスルーでスーツケースを取りに行きました。
シールが貼ってあるPassportを見てホレボレ
あ、ちなみに、遅い時間に着く便で来ると、既に終わっていてVisaを発行してもらえないらしいです。次の日に現地の移民局に行くはめになったとKoreanの友達が言っていましたよ。

b0132153_1919453.jpg
空港の荷物流れてくるところ、 国内線しか知らない私は笑ってしまいました。大きすぎ!w
なかなか流れて来ず、待つこと15分くらい…。お~来た~!
Lost Baggageすることもなく、無事私の荷物ちゃんが揃いました。
25kgのスーツケースと、PCと線が入ったバッグとハンドバッグ持って、予約したHostelへ向かいました。
Hostelは私のエージェントさんが紹介してくれたところ。Cityから徒歩で30分くらいのBroadwayという場所にあって、私は日本にいたときにあらかじめ空港からそこまでのAccess方法を調べておいたんですよ!

国際線Terminalから
到着floorにあるMcDonald's前出口を出たら、Bus stop No.7があります。
運転手に「Broad wayとBuckland Streetの角のとこで降ろして!」
って言えばOK。


ということで超楽勝♪って思っていた
んですが。。

Mcdonald's出口を出てビックリ。なんと、Bus stop No.7がない!!
むしろ、23~30とか、全然数字が違ってる。
どーいうことさ!?
[PR]
by mikey_t | 2008-03-14 10:13 | シドニー生活

日本出国!

2008年3月13日、9:35pm(日本時間)、とうとうカンタス航空のCairns経由Sydney行きの便で旅立ちました!!
Cairnsに午前5時ころ到着し、同じ便にトランジットするだけなので楽チン。グレートバリアリーフが空から見られるかもしれない、らっきー♪くらいの勢いでした!!

実は私、海外に出るの初めてです。だからもちろんどうやって出国するかも知りませんで!
すごくくだらないことかもしれないけど、24歳になって初めて外国行きの飛行機に乗り込んで、人生まだまだ自分の知らないことってあり過ぎるなって思った。
今までの苦労(貯金するための)も全然忘れちゃって、元気に送り出してくれたってくれた友人たち、いつもお世話になっている方々、心配しちゃってる両親、連距離になるけど応援してくれてる彼氏…いろんな人の顔が思い出されたよ。
ありがたい!!みんなありがとう!!
少なくとも1年はこの地をふまない。愛するTokyoよ、ちょっと行ってきます。って感じで!日本出国!!

さて、飛行機はけっこう空いていて、カンタス航空、かなりサービスがよかったです。アテンダントは男性でしたが日本語が堪能。
夜中のフライトだったためとても静かだったし。もちろん私は興奮覚めやらず眠れなかったけど…。

で、午前3時半頃のことでした。
窓側の席にすわっていた私、窓の外を見ると何か光る街のようなものが見えました。

絶対インドネシア!!

ハッキリ、この世の中にこんなに美しいものがあるんだ……って田舎育ちの私が思うくらいキレイでした。
今居る場所からほんの遠い、訪れることもない島かもしれないけど、黒い海にクッキリと浮かび上がった島はほんとに幻想的で今まで見たことない光景。
真夜中にも明かりがついているからには、やっぱりリゾートなんでしょう。
なぜかそのとき谷川俊太郎さんの詩「朝のリレー」を思い出し、「この島に滞在している人々はみんな朝を待ってるんだろうな」なんて考えちゃいました。
そして誰も、とある日本人の女の子から俯瞰してみられてるなんて思わないでしょう。
それがまた滑稽で本当に綺麗で、実はちょっと涙が出ました。

さぁ、そんな美しい夜を越えてCairnsに到着です。
現地に着いたとき、予想に反して空は真っ暗。。そして天気は雨。
飛行機を降りた瞬間、むっとした亜熱帯独特の湿気と生温かさが私を迎えてくれました。
朝5時にも関わらず、こんなに暑いとは、北海道出身のmikeyにとっては信じられない。
このとき、腰のつらさと胃痛がピークで(夜中に機内食を食べたため)眠りたいのに眠れない状態(汗)

そして1時間半後、違うお客をのせた同じ飛行機に再び乗り込み、Sydneyへ。
離陸したときには既に明るくなっていたけど重い雲に視界がすぐはばまれてしまい、残念ながらグレートバリアリーフは見られなかった;;

3時間半後、いつの間にか眠っていた私は飛行機が着陸する大きな音で目を覚ました。
あー。Cityを上空から見て感動できなかった!
と思ったけど、感動しているヒマはない。
降りたら日本語は通じない!ってほんと実感しました。
Australiaについちゃいました!!
[PR]
by mikey_t | 2008-03-13 21:35 | シドニー生活