南半球、AustraliaはSydneyで暮らしています。郷に従いLazyに自己主張☆毎日が新鮮な日々!


by mikey_t
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カテゴリ:シドニー生活( 62 )

私は日本人で、これまでずっと日本でずっと暮らしていて、
1年と決めて来たワーホリ生活だけど、中には気付いたら10年も居た!
という人がいたりするわけです。
そんな日本人の心境はどんなのかなんて想像がつかないけど、
でも日本大大好きで「帰る」って決めていても
「帰りたくないなーこのままシドニーに残りたいな、残ろうかな」
って思うこと、あります。

マッサージスタジオのお客さんに
「帰っちゃいやーーー!」
とか
「Welcome back!!」
とか
「いつでも戻ってこれますよ(笑)」
とか
言われるとき(-ω- )

あー帰ってこようかなーとおもう(笑)

私は単純だから、東京のお客さんのときも
「絶対帰ってきます!!」
って言ってあるんだけど。。


あとは、英語がまだまだだっていうことね。
学校はキライだからビザの為意外にはもう行かないと思うけど(?)
やっぱりネイティブとかと触れ合える瞬間は日本より多いもん。

あとはやっぱり、人間関係。
本当に自分によくしてくれる人が本当に多かったシドニー。
そういう人が、私のちょっとカタイ性格を直してくれたのかなって思う。

北とか寒いところで生まれ育った人は、厳しく育っちゃうって聞いたことがあるけど、
そうなのかなぁやっぱり。って思った。
暖かいところで自由に暮らしてる日本人の人たちの愛情がしみるもんね。

そういう風に日本でできたらいいけど、
それがうまくいかないなって思ってしまったとき、
シドニーに戻りたいって願ってしまうのかなって思う!
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by mikey_t | 2009-01-23 18:59 | シドニー生活

英作blog

異国での生活も、慣れると抜け出すのが億劫になるもので。
旅行に出かけるまであと2週間とちょっとになってしまった!!
ということは、シドニーに住んでいられるのもあとそれだけ、ということで、なんだかこっちの方が重要。だけど実感が全くない。

で、気付けば…日本へ帰る日になっているのかな。

はっ、お土産買わなきゃ!!
日本へ送る荷物つくらなきゃ!!
売るもの売らないと!!
友達にも会っておかないと!!

やること山積みです(-ω- )

今日、知り合いの男の子(あまり話したことはない)のブログを読んでみたんだけども、
彼、最初の方は日本語で書いてるけど、途中から英語の日記に変えているんです。
それを読んでると…やっぱり母国語じゃない言語で文章を書くって難しいことだよな~って思う。
実は私も英語ブログがあるんだけども、日記として書いてたらほんと駄作で終わってしまうの。
はい今日何した~面白かった~次誰がどうした~で、つまんなかった~チャンちゃん。みたいな。それって英語の勉強にはあまりならないことがわかった(私の場合)。
だから、ちゃんとテーマを作ってそれについて書く!!って決めて書いてる。
…ていうか決めても書けないことのが多いからがんばってるの(汗)
日本語ですら難しいのにねー(*´▽`*)ハハ 。
今英文の方を書いてきてこっちを書いてるんですが、やっぱりスピードが違うね(゚∀゚)!!(←当たり前)

でも書けたら楽しい。
すごい簡単だしくだらないこととかばっかだけど。
そのうち載せます。でもレベルがばれちゃう(-ω- )
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by mikey_t | 2009-01-21 21:58 | シドニー生活

うつ~

今日はなんだか「うつ」っぽい。曇天ばかりらしいイギリスと違い、ここはオーストラリアなのに。
天気は快晴、乾いた風が吹いていてかなーり心地よいのに。

心が、ダメ(>_<)

なんでかなー。
「まーそういうときもあるかなっ」
って思うようにしてるけど、なんだか理由もなしにやりきれないのはどうして。

マーケットに行って、white peach, mango, cherry を購入。
果物食べて元気になれることを

祈ります。

本当に!!
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by mikey_t | 2009-01-17 14:27 | シドニー生活

タバコ

ドラマの影響で今東京で流行ってるらしいシェアハウス。
なんかルームメイトの友達が入ってきた。

ルームメイトAさんは、30歳くらいの夜のお仕事をしている人。
一応一緒の家に住んでるけど、全然帰ってこない。
どうやら彼女にとってこの家は、荷物置き場らしく、当然いつもベッドは空のまま。
で、そんな状態を利用しようとしたのか、Aさんと同じ店?で働いているBさんが、
諸事情で新しい家を探すまでの間、そこのベッドに泊まることになった。
Bさんも同じく30歳くらいで、東京でOLやってそうな感じのそこそこの美人さん!

でもここで問題が勃発。
Bさん、OL!て感じの顔つきなのに背がちっこくて、
すごいいい人だけど、

すごくタバコくさい。

朝起きて、メイクして、お風呂上がって、ってことあるごとにベランダへ行くBさん…。
その頻度、ヘビースモーカー。
きっと夜のお店で吸うんだなぁ。
銘柄はマイセンの普通のやつ。

私も過去は喫煙者でしたが、オーストラリアに来るのを機に辞めました。
そして初めて自覚した、非喫煙者になってみるとわかる「くささ」。
これは、思ってた以上にやばい。

夜に寝るとき、Bさんが部屋にはいってくるとそれだけで
ヤニの匂いが部屋を支配、私の嗅覚を直撃…
これはけっこうな迷惑だよ…寝れない。
でも本人は気付かないんだよね。
一時的な滞在者だから、言わないで我慢しようかなとは思っているけど、実はけっこうつらかったりする。
なんていうか、お風呂を入ったあとにもあんなに匂うわけだから、既に体に染み付いているっていうか。
オーストラリアで生活して、私が素の生活に慣れたっていう証拠のひとつだと思う。
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by mikey_t | 2009-01-15 14:43 | シドニー生活

私のまわりのへんな人2

でも、だからといってその人が「変人」っていうわけではない。

人とコミュニケーションも全然とれるし、むしろ個性的で好かれるタイプ。
仕事に関する勉強もかかさないし、彼女と一緒に働けて嬉しいし楽しい(゚∀゚)

食べ物の好みだけじゃなく、彼女は髪の毛を自分で切る。
前髪だけじゃなく、横の髪も。
ショートカットとかボブみたいでカラーリングももちろんしてないナチュラル思考なのだけど、
いくら「短い」のでも素人が自分で切るので、私はいつも「美容室行ったらどうですか?」
と言わずには居られない。伸びてきたらいい感じにまとまるんだけども、切りたてのときに横から見ると…自分で髪を切ってみたー!っていう小学生のようになってる(笑)理由を聞くと、すぐ伸びちゃいうし、お金がもったいない。だそう。そんな彼女、自称「ケチ」。
美人なのにもったいない…。

そんな「ケチ」な彼女。どーも流行りものに興味がないし、別にしらなくても生きていける~♪
といった性格のようだ。服も、ほとんどフリマで買うそう。このパーカー100円だったの!!とこれは300円!とか、このトレーナー中学生の時から着てます。とか…オシャレしてくれ。と思う。美人なのに…。でも、ピアスは毎日違くて可愛いのをつけてるんだな。妹さんの手作りピアス。
私からみてみたら毎日違うピアをつけるのが大変だと思うんだけど。

そんなバイト先の先輩。
歴史を聞いてみると、10歳くらいのときから既に変わり者だったということが判明。
ご両親は学があって、共に著書を出版しているほどのかたがた。自由に育てられたんだなーと思う。
ご両親と今でも仲良しで、日本とオーストラリアの遠距離にも関わらずほぼ毎日連絡を取っていて、私にもご両親の話を毎日のようにしてくる。なので私は自分よりも彼女の両親に詳しくなっている最近。
彼女はこの先、一生オーストラリアで暮らしていくそう。果物や野菜もおいしいと大絶賛だし(これは食べられるのかな?)

変わってる。でも人それぞれ生き方は違うし、彼女ははっきり言ってこのほかにもまだまだエピソードがあるくらい強烈なところもあるんだけど、それを「変わっている」という私がいかに「普通」の範疇の中で普通でいることがさも当たり前という意識で生きてきたかっていうのを知らされた気がしたな。で、日本に帰ろうって思った。
よっぽど日本以上に惹かれるものがないと海外では「暮らせ」ない。一生って意味で。
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by mikey_t | 2009-01-11 15:57 | シドニー生活

私のまわりのへんな人1

シドニーに住んでいる日本人は変わってるっておもう。
って前にも書いたかしら?

一番変わってるのが、私のバイト先の人…。
西田直美似の美人で小柄でほそくって色白で、明るくって面白いと私は思うんだけども、
すごく変わっている。

まず、食に関してものすごく制限がある。
拒食とかではなく「食べないことにしている」らしいのだが、彼女が食べ物を食べてるところを私はあまり見たことがない。というか、1パターンしかない。毎日仕事が終わると、職場にある電子レンジで持ってきたにんじんをチンして、それを食べながら帰ってる。
たまにお醤油とか大豆とか昆布とかを混ぜて、いい香り~なのだけど、それ以外に彼女が何かを食べているところを、この半年以上の間で私は見たことがない!
食べると宣言していたのは、キャンディとか、砂糖で…でもただの砂糖です。あまいもの、とかじゃなく砂糖をスプーンにすくってそのまま食べる、らしい。砂糖が大好きで、さとうきびをかじるのが一番好き!と言っていたこともある。変わってる。
そのほかのものは、昔食べていたけど、今は食べていないらしい。けれども、かなり食いしん坊の私と食べ物の話をすると非常にもりあがるくらい、あそこの何はおいしい~とか、味がこうでパッケージがこうで、とか、食に関してものすごく詳しいんである。しかもその情報がほとんど全部合ってる。本人はもう随分口にしてないはずなのに、あまりにリアルですっごい不思議なのです。

彼女は料理系の専門学校に行っていたので、料理がものすごい得意らしく、料理関係のことならなんでも知っている!
パンとか麺類も自分で作ったことがあるのは当たり前、カレーはそもそも市販のルーなんて使ったことがないらしく、レシピや材料・種類・どこの産地が有名とかだけでなく、その料理や名前の由来とかまで、とにかくあらゆることを知っている。
でも、本人は食べない(笑)胃の消化の調子が悪い…という理由もあるようだが、チョコレートだったら一口以上食べたら気持ちが悪くなってしまうらしい。ここでまた変わっていると思うのが、彼女はチョコレートが嫌いなわけではなく、むしろ「大好き」!なこと。
「オーストラリアのチョコレートは、今までいろいろ食べてきたけど、オーストラリアが一番!」とか「あそこよりはあそこの方がカカオの含有量が多い」とか、なんか私が知らないチョコレートブランドまで知っている上に、いろんな種類の味を、ほんとうに嬉しそうに的確にいつも説明してくる。のである。
でも、本人、「私は食べないけどね。食べると具合悪くなっちゃから。でも大好き!」

変わってるなぁ…(笑)

つづく
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by mikey_t | 2009-01-10 14:56 | シドニー生活

あり得ないアプローチ

シドニーは真夏に突入。季節が夏と冬しかないのでいつ真夏になったんだと問われたらわからないその間にいつの間にか真夏の域です。判断基準は「直射日光が痛い」。

mixiの日記にも書いたのだけれど、最近アジア人の男性にお茶に行こうと熱心に?誘われ最終的にOKしてみたら、実はデートみたいな感じのメールが返ってきて憤慨した。
なんていうか、ただお茶とか言っておきながら実は「どこに行きたい?ランチ?ディナー?それかどっちも?(笑)」やら(何が笑だよ)「何時間でもなんでも君がよければ付き合うよ」やら、はじめから彼はそのつもりだったとしかいいようがないメールがきた。
なんか違うのである。
どうやらマイmixiのかたがたには予想通りヒンシュクを買ったようで自慢話に聞こえたみたいだけど、自慢では全然ない。なんというかこれも文化の違いなのだと思って面白おかしく書いちゃいました!って感じだったけど、一部のマイmixiには「彼もまく(私)のことが好きだったんだと思うよ」とか「普通は好きだったらどうしてでもキッカケをつくろうとするものだと思うよ」。などといわれた。、気持ちっていうのは本人にならないとわからないし、私には加えて文才もなかった。

でも、はっきり言って、こちとらそんなことはよぅく解っている。
彼は私を誘いたかったんでしょう。けど、私が言いたいのはそんなことではない。
「お茶」という乗りやすそうな口実で約束を取り付けておきながら、実はちゃっかりデートというその卑怯な方法が情けないのである。そのデートに行っちゃった私の立場や気持ちは?何も言ってないのに彼はひとりで舞い上がっていた。そんなのたとえ計画でも許せない。
しかも私は何度と「忙しい」とか「では今度」などと言葉で即乗りしないことで気持ちを表したのに彼はそれでもさりげなく4回くらい言ってきた。
バイト先のお客さんなので下手に言い返すこともできなかったし、比較的年齢も近いこともあって友達感覚だったかもしれない。なんかそれをうまく利用された感じでいい気がしなかった。
しつこいなぁと思って自分のメルアドを渡した。メールでだったら個人的に会話ができるから、そこで言うために。そのときでさえ彼は脈ありと思ったのかもしれない。

たぶん私の考えが狭いっていうのもあるんだけど、彼は私に彼がいるかすら聞いてこなかった。はじめはやっぱり友達としてだからかな?と思ったけれども、25を超えた男女が異国で、1日ふたりでどこかに出かて「友達としてです」っていうのは実にヘタクソな言い訳のひとつなのである。通用しない。過去に、グループから離れてアメリカンの男とちょっととなりのビーチまで散歩しに行ったとき、彼は夕暮れ時私にこういった。
「Kiss me....」
キモイ。彼は私に彼がいるかいないかなんてどーでもよく、「だって君は僕と今日デートしたでしょ?僕のことを嫌いだったら一緒に来ないでしょ?」などといわれた。
いまだにそれら(これだけではない)の記憶が鮮明に残るので、特にそれまで交流もなく好きでもない男から何らかの(特にディナー)の誘いを受けたときは要注意。
楽しいシドニー生活も、異性といるときはいつも、軽々しくどこかにふたりで行ってはいけない。フレンドリーという言葉に騙されてはいけない。時にはスマイルさえも(勘違いさせることがあるから)投げかけてはいけない。こういう風に思って異性と接してきた時期もある。最低気をつけなければならないこととして。
だから今回の彼にも同じことが言えて、私が彼に優しくフレンドリーに接していた大きな理由はマッサージ師としてなのであるから、言ってしまえば恋が生まれる可能性は最初から低かった。私はクライアントが自分に対して安心感を持ってくれるように配慮して接客しているけど、それはいい仕事をしていい結果をもたらすためだ。
自分がクライアント(彼)のからだに対して真剣に取り組んだ。私はけっこうプライベートのこともおり混ぜてしゃべる方だけどそれは事務的な接客がキライだからだ。彼はきっとそれを自分への興味だと勘違いした、のだとおもう。結局。
それであの結果である。
私は完全に恋愛能力がない。これは自負している。でもその分、他人よりも劣っているのでなく仕事に費やされているのだと思っている。普通の女子が仕事よりも倍恋愛を優先するのであったら私は仕事の方が何倍も優先だし重要だし自分の人生で一番大事なものだといえる。
だからやっぱりこの話は、日本にいるマイmixiさんには受け入れられなかったと思う(オーストラリアで出会った女子友達には比較的同情していただいた)。


またヒンシュクを買いそうだが言われるなら予告なしでハッキリ言われた方が効くもんである。台湾の人なので比較的日本人と感覚が似ているし、確かにハッキリとものがいえない優しいタイプの人だったとは思う。
彼は誘われる前から、尊敬とも友達とも恋愛ともとれる微妙なことを言ってきていた。なにしろ予約が続いた。私がワインにはまっていると言えばワインのリストを自作してくれたし、今度飲みに行かないかい?とも言われた。
なんていうか、微妙な言動行動ばかりで、でもわかりやすく…彼が私をお茶に誘ったときには実はもうなんとなくわかってしまっていた。正直、「とうとう来た」「やっぱり」と思ったときには期が熟しすぎていたような気がする。それでもその誘いに乗るのは可能であるかとふたりでプライベートな時間をどうすごすのだろうかと想像してみたとき、何を話せば、と思ったのである。マッサージ屋ではけっこうな時間話ができるのにも関わらず何も浮かばなった。それはつまり、つまりというかやはり、私はただマッサージ師として彼に接していたということを表していた。お茶という名目で誘われたつまらないデートの計画メールを見てただ腹が立った、という感情は一応理に適っているんである。
最後も、あれだけ気持ちがまるわかりだったのにも関わらず(君を予約したいとまで言われた)「もし変な違う感情(要するに恋愛感情。ここもハッキリと書かない)与えてしまっていたらごめんなさい。」などと最後に脈がないとわかったのか(そうだろう)その時点でバックレた。情けない…正直に言ったらどうだろう。さらに減点、もう0点である。

彼がなぜ私に好意をもったのかわからない。国も違う、ただ数回会っただけ、しかも私はセラピストとしてである。「アジア人の男は特にイケメンでない限りこっちではモテないから、いいなと思ったらとりあえず自分からいくしかないんだよ」とこちらの文化に詳しい男性が言っていたけども、そんなこと言ったら世界中のイケメン・美人じゃない人はどうやって相手を見つけているのか。
私は彼をブサイクだとは思わない(イケメンでもないが)けれど、こちらに対しての思いやりがなくひとりで暴走でいたことに対してあり得なさを感じた。日本人だとこうはならない。人による違いはもちろんあれど、自分と相手の調和を考えてくれる人が多くなって、はじめのお互いのフィーリングが恋愛が始まるかどうかの基準になっている気がする。それか、最初はどちらか(理論でいうと女性)がそうでもないかななどと思っても、強引でない男性の優しさやもしくは頼りがいのあるいい意味の強引さによってこの人、イイカモと思う(認める)ようになり、それで交際に至るなどというケース。どちらかだよな、などとと日本人の私は思ってしまうのである。だから今回の彼の行動のなんか違った違和感、得体の知れないおかしさは、生まれ育ちは台湾、育ちの続きと社会人になってからがオーストラリアという異文化のコンビネーションの産物なのではないかと踏んでいる。アジア人ならアジア人らしく振舞えばいいのに、恋愛のやり方はまわりに習ったオージー流だからこっちのアジア人の男はモテないんじゃないのかと思う(根拠はありませんが…。)
しかし、だからと言って数打ちゃ当たれの法則だとしたら狙われたほうはたまったもんじゃない。私のように恋愛偏差値が低いくせにプライドだけは高い女からしたら相当失礼で、そんな彼氏だったらできない方がマシである。どの女だったら落ちるかと試されているように思えていい気分ではない。あるとき初めてマッサージを担当した人と日本食の話になって「今度一緒に行こう (We can go for lunch together.)」と言われたことがある。「行けませんか?」ではなく「行けるよね」。超前向きである。あまりにも単純かつ失礼だったので即答でお断りしたが、初対面でも言い慣れてる感じがひどく不快だったのを覚えている。なんでこちらがよくも知らないあなたと一緒にランチに行かなければならんのだ?(そしてその後のことも容易に想像できる。電話番号をゲットしてディナーに誘う、クラブに行く、そして……である。みんなやり方が一緒。)それでもこれは文化の違いなのだから仕方がない、といつもの理由でくくる。そういうことがあってから、言葉と態度を巧みに操って気持ちを伝える日本人の男性は相当たくましいなぁと思うようになった。
行き当たりばったりと象徴されるオージー社会、恋愛もまさしくそんな感じなのかもしれないが、他人の気持ちをまず考える日本人の心がここまで自身に根付いていたことを私はそのときに知る。そのため日本に帰ろうと決意した。ここでは恋人はしばらくできそうもない。

そんなわけで今回の騒動をけっこう詳しくmixiに書いてみたわけだが、ヒンシュクを買った。。
けれど、ここで書いたわたしの気持ち、これはさすがにmixiでは書けなかったので。
いろんな種類の友達が見るので本音はいえない。そういう意味ではmixiの日記書きは案外つまらないものだなと思う。
(私の毒吐きも強いけども)
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by mikey_t | 2008-12-28 16:46 | シドニー生活

基本に還ったくらし

今日のシドニーは晴れて夏な1日。
ケアンズやゴールドコーストがある東海岸の上の方、クイーンズランドは、一般のオーストラリアのイメージそのものだと思うけど、シドニーは結構暑くない。
風が涼しくて夕方になるとタンクトップ1枚では寒いと思うこともある。

そんなシドニー。
オーストラリア。

気付けば私、髪の毛も黒く(まっくろではないけど)、まっ茶っ茶な髪をした日本人をおかしく思うことがある。アジア人はやっぱりアジア人らしく黒髪が似合う人種なのだと思うし、日本という経済大国をみると、そこで暮らしている日本人がまるで別の人種に思えるほど、こちらの生活は「ナチュラル」。
例えば、会社をクビになって自殺とか、着ていく服がださいとはちょっと…とか、太っていると彼氏ができない、とか。
そういうのがこっちにいると考えられなくなるかな。
こんなに収入が少なくても人ってのびのび暮らせるんだなぁ…というか、日本はすべてが「経済」につながっているんだなって思う。
それはそれですごいことで、その恩恵にあずかって自分が生きているからこそやはり日本に帰るのだけども、お店の競争から漫画喫茶、カラオケ、レストラン、流行りモノなどなど、日本はほしいものがありすぎて普通に1ヶ月20万円もらっていたのに東京にいるとき「貧乏だー貧乏だー」って思ってた。それを思い出すと不思議。
今は日本円にして大体15万円前後になるバイト代だけど、実はそのうちの半分は余裕で貯金できている。東京と違って買いたいものやお店、雑誌、流行のレストラン、スイーツ、ゲーセン、スパ、駅地下、デパ地下、駅ビル…etc、これらのエンターテインメントが多々ないお陰だと思う。購買欲がなくなるからだ。

お弁当と8ドルのバス代があればビーチへ行って1日遊んでこれるし、服も最近はジーンズにタンクトップとかそんな感じ。サングラスもチャイナタウンで10ドルで買った安物だけど機能果たしてるから問題なし。
たまに買う日本の本が高いけども、本は残るからいいとして、本当に無駄使いが減った。

こういうのって田舎の暮らしに似てるね。
生活に必要なものしかかわないという基本的な暮らしは奨励されるべきだと思う。
東京は遊ぶところといっている、年配のひとたちの気持ちがわかるよ、今は。
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by mikey_t | 2008-12-19 21:57 | シドニー生活

マルブラビーチでBBQ

今日は、フラットメイトの友達に誘われてBBQに行ってきた。
@マルブラビーチ。シドニー(セントラルステーション前)からバスで30分くらいで着く。
シドニーのビーチと言えばマンリーとかボンダイが有名でここらは週末はいつも人でいっぱい!あまり遊べないというのだけど、マルブラは同じくらいの距離にも関わらず人が少なくて、ビーチもブロンテのように小さいということもなく、施設もある程度もあってかなりよかった。大抵のビーチにはBBQするための場所があるんだけどそこも芝生の公園の中にある感じで。

ルームメイトのバイト友達の男の子サーファーも一緒に行った。その子は気付けばいない…。ので私たちNonサーファーズは海水浴!
マルブラの波はかなり高かった。しかも「寒い!冷たい!」と言いながら入るも波打ち際からかなり近いのにその勢いは一品。日本とはやっぱ違うわ…。
サーフィンやボディノードをやるときに波を飛び越える訓練をするんだけど、それはみんなできないとならないと悟った(笑)慣れてないだけに、大きいときは自分の上半身を余裕で飲み込むく波が来て溺れた(浜から30Mくらいで余裕で立てるところなのに)
しかも潮の流れが速くて、そんな浅瀬でピチャピチャ遊んでいただけなのに気付くとどんどん流されていたことが判明!泳げるところの幅が決められているんだけど(沖の方ではなく、これは日本と違うところかも)、その旗からはみだしていたので。
海水浴とは自然へ立ち向かうことだっ!
と思った。20分もいたら足がふらふらになって本当に疲れてしまった。流されないように常に踏ん張っているのって…海水浴って体力使うんだなぁ~。

BBQのほうも、焼き鳥みたいなのから、ソーセージ、焼いた手羽先に濃い目のソースがからんだものやカニカマ、イカリングガーリック風味、エビとか、サイドメニューにもサラダとかスイカとかいろいろあってかなり満足~。
そのバーベキュー自体は30人くらいが来ていて、話によるとどこかの語学学校の主催だったらしく私たちみんな全然関係なかったんだけど、友達とか呼んでOK~♪っていう感じで集まってたっていうところがまさにオーストラリアっぽいと思った。
気をつけてたけど日焼けもゲットした。夏を満喫した楽しい1日でした。
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by mikey_t | 2008-12-13 19:17 | シドニー生活

過保護のライン

留学をしていると、日本人以外の人もいろいろな事情があって海外に来ている。

英語の習得ための人もいれば、出稼ぎに来ている人、
国でいい就職につくために海外経験が必要なので、などいろいろある。
でも一番そのなかでも強烈なのが、親の勧めで来ている人。。
私は実際会ったことはないけど、親だけが熱心で子供は特に興味がない、
でも他にやりたいこともないので…といった具合。

どこからどこまでが過保護ラインかは人それぞれ感じ方が違うけど、
いちばんわかりやすいのがお金。
留学後に返す約束で2桁まで親に借りてるという人はよく見かけて、
彼らはがんばってバイトしてる。
しかし(゚∀゚)!!
一度、シドニーの大学で通訳になるための勉強をしている20代半ばくらいの女の人(日本人)
に会ったことがあるけど、彼女はその前にアメリカの大学に行っていたが中退して、
その後オーストラリアの大学に入りなおした、と聞いた。
海外で通訳の勉強するのはすばらしいことだけど、その莫大な学費を親が払っていたとしたら…
それは十分過保護の範囲にはいるだろう。

お金持ちにはわからないと思うけど、
20代も半ばを過ぎていろいろ親に経済的に頼っているっていうのは、
度を越すとパンピーからみて非常にやばいものがある。
たまにやっかみ
そら実家暮らしなら金たまるよなぁ~(-ω- ) とかもあるw
(それってあくまでも日本社会だけの考え方らしいですが(゚∀゚)たしか。)

でも、お金で学力は買えません。
過保護な親でなくてよかった。
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by mikey_t | 2008-12-04 19:16 | シドニー生活