南半球、AustraliaはSydneyで暮らしています。郷に従いLazyに自己主張☆毎日が新鮮な日々!


by mikey_t
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2008年 09月 19日 ( 1 )

亭主関白・トルコ人

意外にも亭主関白な男が非常に多いというトルコ人(オトコ)のお話(゜Д゜)
意外にも…っていうか、そもそもトルコ人に対するイメージがはじめは空虚なので、どうしても意外になりますけど。

日本人の女の子のトモダチが、トルコ人と付き合ってます。彼らはシェアハウスのカップルルームで一緒に暮らしてます。
しかし、そのシェアハウスが実は定員オーバーだった事を知ったそこの本オーナーが、怒ってみんなを追い出しました。(定員オーバー自体はよくあることだから珍しい!)
でその頃、ちょっと微妙だったふたりは、うーん、これからまた二人で暮らすか別々に暮らすか…?悩んでいたけど結局また一緒に暮らすことにして、カップルルームを探しました。

しかし!!
トルコの彼、何もせず。
家を探してコンタクトを取って見学に行くのも彼女にやらせて「どうなったの?早く決めてよ」。
(゜Д゜)「……呆」

次の家が見つかったのですが、デポジット(預かり金)が予想以上に高く、ふたり分で$1200!(約12万円、このデポジットは通常の3倍くらい)
彼女が払いに行くので$600を請求したら、「無い」
結局彼女が立て替える。次の日、彼女が「お帰り~」と言ったら、「君が待ってたのはボクじゃなくて金だろ?」「ボクは友達に金を借りたんだぞ!?」
(゜Д゜)「……黙」

引越しの日取りも、やり方も決めるのはもちろん彼女。そうしたら予想もしないハプニング、その新しい家に入れる日が、家の都合で2週間も先に延びてしまった!
今の部屋は期日まで出ないといけないし、その間どうする??
結局、2週間だけ違う家に住むことに。でも、その部屋を探したのも事情を説明して交渉したのも自分や彼の荷物を運んだのももちろん彼女。
また2週間後に引っ越す本当の部屋に荷物を運ぶのも彼女でしょう。

普段は怒らない彼女も「非協力的なあなたとは一緒に住めない。同棲の話はナシにしてくれ」と遂に逆ギレてカップルルームの契約破棄を提案!(逆っていうか正当ギレだけど)
彼「だったら君が、(戻ってこない)契約金をボクに返せよ。ボクは悪くない、君が一緒に住みたくないって言ったんだから君が$400返すべきだ。」
(゜Д゜;)「……ムカ」

彼女は呆れ果て、「わかったよ…ハイ、$400」
とすんなり何もせずに文句ばかりたれる卑怯なオトコにお金を返した!
しかし彼は受け取らずその行動はますます彼女を怒らせた。

と、こんなトルコ人(オトコ)がいます。
ターキッシュの男性はジャパニーズの女の子が好きとよく聞くけど、話を聞く限り亭主関白=今の時代にはそぐわないselfishもいいところ。
この話を聞いてから、私はトルコ人と聞くと亭主関白な男とケバブ、イスラム国家という印象しか浮かばない。もちろん彼だけがトルコ人ではないのは知っているけど、印象というのはそういうものである。
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by mikey_t | 2008-09-19 21:53 | 異国