南半球、AustraliaはSydneyで暮らしています。郷に従いLazyに自己主張☆毎日が新鮮な日々!


by mikey_t
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お別れラッシュ

ここシドニーには、たくさんの留学生が勉強しに…自国では体験できないことを経験しに来ています。
来て慣れて楽しいまではいいのですが知り合った人の数ほど別れもあって、なんだか最近私の周りでは「お別れラッシュ」です。
もう会えないかもしれない完全帰国から、一時帰国とかとりあえずシドニーから旅に出てまた来年には戻ってくるヨン、なんていうとりあえずの別れなどさまざまです。

その国には国の事情、たとえ家庭の事情でもやっぱり国の社会風潮が影響しての家庭事情なので、「行かないで~(泣)」みたくはならないけども……なんか悲しいというよりは喪失感。。
本当はもっと悲しいものなのかと思っていたですが、実際体験してみると「部活を辞めちゃう人にバイバイ」に近いです。共に目標に向かって頑張っていた同士だととても惜しい(裏をかえせばたいして仲良くもなくただ同じクラスだった人は「じゃあ、帰っても頑張ってね」みたく淡々としているとはいえるw)。

今日の昼頃には、前の日記に書いた通り、前のルームメイトのコリアンの子がとうとう帰ってしまった。今頃着いているころかと思う。彼女は明日目が覚めても、もうそこはオーストラリアではなく自分の国。「リアリティに帰る」と言っていたのが印象に残る。
また、急に今週末の日曜に完全帰国することになったブラジリアンも、たった今「(シドニーでの)生活はアドベンチャーだった」と。同じ思いなんですね。
私は「日本に帰りたい」って多々思いますが今が夢だとは思わない。でもやっぱり飛行機に乗るときは、思いをこの大きな大地に馳せるのだろうか。
仲の良い日本人の子とも、ピッキングに行くということでお別れ。その子はまた会えるし同じ北海道なので、いつか必ず会うと思う。
いろんなお別れがあるな~。でも、同じ地球で生きていると思えば、なんだか自分の中の地球はこんなに小さかったのかってくらい悲しい出来事でもない気もする。
Good luck my friends!!
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by mikey_t | 2008-08-25 20:39 | 異国