南半球、AustraliaはSydneyで暮らしています。郷に従いLazyに自己主張☆毎日が新鮮な日々!


by mikey_t
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hostelでの出会い

Sydneyに着いて2週間は、Broadwayにあるhostelにstayしていました。
hostelってどう説明したらいいか難しいですが、1つの部屋に2~4人くらいのベッド(2段ベッドが断然多い)があって、キッチンや冷蔵庫、ランドリー、トイレバスルームは他の全部の人とも共同で使うっていうところです。
もちろん24時間出入りOK。
私の泊まっていたところは女の子の4人部屋で、ワーホリ中盤の子とワーホリがもうあと数日で終わる子がロングでいて、あとはちょこちょこと、オーストラリアを3か月くらい旅してたけど日本に帰る前にシドニーに2、3泊して観光して帰るみたいな子や、ホントは別の地域に住んでるんだけど、今日は検疫に出されてる愛犬に会いにシドニーに来たの、みたいな人が入れ替わり立ちかわりでさまざまでした。
バックパッカーは一部屋8人とかで、男女ミックスも所によっては普通らしいんですが、ここはそんなこともなく、ずっと旅してきた汚らしい人などもいなく(笑)よかったです。

Cityまでは徒歩20~30分くらい。
東京にいたときはすぐに電車に乗ってしまいがちでしたが、こっちでは距離が全然気にならない。歩きます。街自体が小ぢんまりしているのでたいしたことないんです。

ホステルではけっこう色んな出会いがありました。
とは言え殆どが日本人だったので、今親交を深めている人は結局いませんが、同じときにシドニーの同じ場所で会っても、みんな全然目的が違って話を聞いていて楽しかった。
でも、一番驚いたのは、私と同じような人がまったく居なかったこと。
こっちにきたら同じく英語やりたい日本人にもいっぱい会うんだろうなって思っていたけど、ほとんどの人が観光や旅が大好きで各地を回っているひととか、とりあえずきてみたみたいな人だった。
確かに、本当に英語やりたい人は大学にいくのかもね…。
でも中には、半年語学学校に通って、ローカルの専門学校に通い始めた人もいましたが。

で、若い子が多かったです。(自分もまだ若いけども)
「旅の出会い帳」とか持ってる男の子がいました。
いろんな人に書いてもらっていた。私もちょっと話しただけなのに書いてって言われた。
ほんと色んな人がいました。

私はちゃんとしたシェアルームが見つかるまでの仮住まいとしてステイしていましたが、料金は$160/wで、安かったです。
トイレやバスルームも共同だったけど、常にキレイだったし案外となれるものですね^^
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by mikey_t | 2008-04-09 16:06 | シドニー生活