南半球、AustraliaはSydneyで暮らしています。郷に従いLazyに自己主張☆毎日が新鮮な日々!


by mikey_t
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

Sydney到着!!(2)

No,7のBus stopがない……。どういうこと!?と思ってウロウロしていたところ。
ジョージ・クルーニー似のおっさんに声をかけられた。
最初は高速すぎてナニ言ってるか全然聞き取れなかったが、…うーん、どうやらどこに行くのって聞かれている。
Broadwayに行きたいんだけどNo,7のバス亭ってどこ?と問うと、
俺が連れてってやるよ~!
と言うオッサン。

HPのinformationでは、私が乗るはずのBus(K.S.T Airport=空港リムジン的なやつです)料金は$8。
いくら?と聞くと、$15…。
高い!どうやらそのおっさんは民間の送迎屋…

①あやしいのでとにかく振り払う(どっか変なところに連れて行かれたらどうしよう)
②No,7 bus stopを探す
③妥協して乗る

Life CardのCM状態になり、①と②を選択。
「いいです」
と言って、振り払う。

が、荷物が多い、重い、暑いで動きにくい。
その上どこに居るかもわからないし、充分英語が話せない。

ちょっと離れたところで再度おっさんに捕まり(←すごいしつこい)
んーもう。$15だけど仕方がない、
宿には絶対つかないといけないしとにかく暑かった!!
結果:③(笑)

おっさんについていくと、10人乗りくらいのマイクロバスの前に着き、そこには私と同じ状況で掴まったのかどうなのか、相乗りするお客たちが。
ちょっとホッとするが、アジア人は一人もいない。

10分後、おっさんのBusはSydney Airportを抜けCityに向けて走り出した。
あ~緑、緑、緑!
b0132153_8541024.jpg

ヨーロッパ調な建物が多い。まさしくイギリスの影響だね。
b0132153_8561582.jpg


私が街に感動している間、おっさんは空いている1seatを埋めようと、道の途中でもbusを止め、スーツケースを持っている人に声をかけていた。
それから、信号待ちのとき、いきなりマラソンランナーが運転席にいるおっさんのところに来ておしゃべりを始めた。
ここ車道なんですけど!!……。

20分くらい走ったところで、Broadwayの通りに到着★

がっ、またここからわからない。
日本と違って、shopping mallとかもデカデカとした看板がなく、地図を見てもまず自分がどこにいるかがわからない。
空港ならまだしも街の中では本当にやばい。
人はたくさん歩いていたけど、ほとんどが白人!!

んーどうしよう、と思ったところで、いすゞのトラックを発見(゚∀゚)アッ!
と思ったら休んでいたそのDriverのお兄ちゃんと目が合い、道を聞くことに……。
とてもいい人だった!
私はHostelの反対側にいて、危うく離れていくところだった。
正しい道を聞き、荷物を引きずりながら歩くこと5~10分くらい。

Hostelに到着!!(嬉)
長かった……。

ちなみにBus(K.S.T Airport)料金、後から調べたら$8っていうのはもう古い情報で、今は$12らしいです。
Bus意外にも、空港からCityまで電車でもこれます。
知らない土地に行くときは、多めに情報を集めとくべきだなって学びました!!;
[PR]
by mikey_t | 2008-04-05 09:17 | シドニー生活